《Mamlakat al Bahrayn 〜 Al Mamlakah al Arabiya as Saudiya》

国家間を結ぶ King Fahad Causeway
撮影場所:バハレーン側

(2005年1月)

バハレーン側の料金所

橋の通行料は2BD(約660円)

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島国であるバハレーンとサウジアラビア(対岸のアル・コバール)は、総延長25kmのコーズウェイ(King Fahad Causeway)で結ばれている。橋は1986年に完成した。中央部分に“ひょうたん型”の人口島をつくっており、くびれた部分が国境線になる。人口島にはイミグレーションや税関、両国に同じ形の展望レストラン(展望塔)がある。

※King Fahad Causewayはバーレーン側の名称。サウジ側もまた国王の名前+コーズウェイという名称になる。

国境にかかるコーズウェイ

(サウジのナンバーをつけたトラック)

バハレーンは、サウジアラビアのような厳格な禁酒国ではなく、比較的容易に酒がのめるし、オンナも買える。そのためイスラム暦の週末(水曜日〜金曜日)になると、サウジのオトコが酒と女を求めて、バハレーンを目指すので、いつもはガラガラの橋もこの時ばかりは渋滞する。バハレーンで1泊して金曜日にサウジに戻るのが一般的。

橋は空いていれば、1時間で渡りきれる。

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バハレーン側のコーズウェイ+人口島(イミグレ&税関)

バハレーン側の最上階より。入場料は500Fils(0.5BD=約170円)だが1ドリンク付。エレベーターは展望レストランにつく。ここから別のエレベーターに乗ると最上階にいける。

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(2005年1月)

メインゲートのイミグレーション
(バハレーン側)

背後の塔は、サウジ側の展望レストラン
両国のイミグレに同じ「塔」が建つ

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サブゲートのイミグレーション
(バハレーン側)

イミグレの先はサウジ領

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バハレーン側のイミグレ・税関






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