《India / Bharat》

インドの観光都市では、伝統的なカレー料理の他に、continental 料理(欧州料理)を食べられる店がある。客は、西洋文化に興味を持つ(笑)インド人や、外国人。しかし料理人がインド人のためか、インド風コンチネンタル料理になる。純粋なコンチネンタル料理は、超高級ホテル内レストラン以外では、お目にかかりにくい。

ビーフ・ステーキ
撮影場所:カルカッタ、Oly Pub

《ビーフ・ステーキ》:55 Rs

本物の「牛肉」を使ったステーキ(つまり水牛ではない)というのが、ウリの店。ビーフ・ステーキは、結構ぶ厚てく大きく、肉は思ったより硬くはない。“ミディアムで焼いてね”と注文しても、ステーキも目玉焼きも「しっかり焼いて」います。付け合わせのジャガイモは、マッシュポテトに変わることもあり(うまい)。

肉の味付けは《塩&胡椒》で、炒めたタマネギと併せて食べる。ステーキの上に乗っているのは、目玉焼き。マサラ(カレー)味ではなく、抵抗なく食べられる、かなりイケてる味。なお、ナン、またはチャパティは、別途注文。

Oly Pub
住所:21 Park St. Calcutta


カルカッタのサダルストリート界隈の安宿に泊まる旅行者の間では、自称“本物の牛肉”が食べられる人気の店。なお、牛肉を屠殺したり調理したりするのはムスリム(イスラーム教徒)です。

この店(Oly Pub)は、ビールの種類が豊富な上に、市中の酒屋より若干高い設定程度で出しているため(大瓶42〜50Rs以内)ため、居酒屋替わりに使える。酒を飲む人と男女混成グループは2階にて。稀にインド人女性のグループ(男女混成も含む)がビールを飲みまくっている姿を見られる。

ステーキの他には、伝統的インド料理(各種カリー)も美味しくて、これまた捨てがたい。

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