《ラート・アーナーチャック・タイ/The Kingdom of Thailand》

ビルマ様式の仏教寺院
撮影場所:北部メーホソーン

Wat Chong Kham

チョーン・クラーン湖の湖畔に建つ2つの寺院;Wat Chong Kham と Wat Chong Klang 。多層の屋根には銀の装飾が施されている。ビルマ仏教の影響を強く受け継いだ寺院で、女性が入室出来ない小部屋がいくつかある(Wat Chong Klang)。

Wat Chong Kham は、1800年代にシャン族(タイ・ヤイ族)によって建てられた。堂内には大仏が建立されている。

※シャン族は、メーホンソーンの人口の約半分を占める。分類上は山岳民族には入らない。タイ語に似た言語を話す。

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Wat Chong Klang

堂内には約100年前に作られたガラス製の Jataka の絵図(仏教説法集)がある他、部屋一面に、菩薩による施しを画いた Jataka(Vessantara Jataka)や木製レリーフが飾られた小部屋がある。







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