《India / Bhara》

大麻屋
撮影場所:OS州ブバネシュワル

表向きは、外国人は買えない

大麻は、ヒンドゥ教シバ神が好んだ「嗜好品」として神聖なものと考えられている、らしい。各寺院ではシヴァ神への捧げ物となる。シヴァ神は、常に「大麻による陶酔状態にあった」と語り次がれている。

はるか昔から、ヒンドゥ教徒にとって大麻は、(心を平穏にさせる)神の贈り物と捉えている。チラムという大麻の吸引器具で大麻を回しのみをするなど、愛好者は多い。


乾燥大麻「マリファナ」

KN州ハンピ産
(1包40〜70 Rs)

インドでは良質な産地で有名なのが“北部のマナリ産”


大麻樹脂“ハッシッシ/チャラス”
(RJ州プシュカル産)

葉巻たばこは、安タバコの代名詞「ビディー」



大麻は、覚せい剤などの「麻薬類」と異なり、致死量はなく、たばこより人体に害が少なく、興奮作用もなく、禁断症状も習慣性もない。精神的・肉体的なダメージはないと言われている。犯罪と大麻の因果関係は、立証されていない。公衆社会への危険性は皆無、と言われる。

だが過度の摂取は、堕落を求めやすくなる傾向もある。またより効果の強いもの;覚醒剤などを求めてしまう事もあるらしい。

話は代わるが、キューバで吸ったキューバ産の高級葉巻「コイーバ」の覚醒作用はすごかった。最高品質の大麻と同じ作用だったヨ。最初の一口でぶっ飛んだ。










inserted by FC2 system