《Belize》

ベリーズ(英語)で公衆トイレは、"restroom"、店舗内などのトイレは、"bathroom"

撮影場所:Dangringa、民家の庭
便器の形状:腰掛け式

便器

*

便器の中にドラム缶あり

素材:
《便器》木製、 《便座》木製(白ペンキ塗り)
《汚物槽》ドラム缶
尻の洗浄:
紙拭き式。紙あり、紙屑入れあり
排泄物の処理:
放置式。回収→その後は不明
隠蔽度:
個室。
男女の区別:
男女共用
料金:
無料

扉が開いているブースがトイレ、閉じているブースは水浴び場

◆ベリーズ南部の、一般的な民家のトイレ。庭に小屋があり、小屋にはトイレと風呂場が併設されていることが多い。新築の家などは、家の中によくみる洋式便座のトイレ(つまらん)。

◆汚物槽はドラム缶。ある程度溜まったら回収業者が回収するとのこと。

◆便座の高さは50cm超で、軽めにジャンプして座らないと、定位置につけない(笑)。木枠は四角。そこに便座を置いてあるだけ。何せ南ベリーズに多く住む Garinfuna (Black Caribs)は、若者を除いて《どすこい系》なので、その巨体を充分支えられるように、非常に頑丈に作ってある。

◆Dangriga という場所は、カリブ海に面した田舎町。Garifuna と呼ばれる、カリブ系黒人(Black Caribs)が多く住んでいる陽気な町。







inserted by FC2 system