《Republic of Korea》

韓国語でトイレは、「ファジャンシル」

日本のトイレと違う点は…韓国とトイレは、日本とほとんど同じ、というか同じという感じ
(1)扉側に向かってしゃがむ
(2)しゃがみ込み式トイレの洗浄バーの設置位置が床スレスレ
(3)使用済みの紙は流さず紙屑入れに捨てる
(4)女子トイレの洗面台横には子供用の小便器がついている所が多い
(5)個室「使用中」の時、扉についている「使用中」のランプがつくタイプもあり。また箇々の個室扉に造花が飾られている所もある。
(6)クッション付き便座がある

●洗面所の石けん

棒に石鹸が差し込まれているようになっている(矢印が石鹸)。手を軽く濡らして、この石鹸を握って洗う。ちょっと不思議な感じ。石鹸は、私が見た範囲では「水色のマーブル柄」でした。

ところでトイレを出るとき、淑女はあんまし手を洗わない傾向でした。

●洗浄バーは床スレスレ。韓国のトイレの特徴の一つ。あまりにも床にスレスレすぎて完全に押し込めないバーもあり、その場合は、バーのまわりの床を掘込んである。

撮影場所:ソウル→江陵、高速道路のドライブイン
便器の形状:しゃがみ式

日本型便器!
(洗浄バーは床スレスレ)

素材:
陶器製
構え方:
キン隠し側にしゃがむ《扉と平行》
尻の洗浄:
紙拭き式。紙ホルダーあり、紙あり、紙屑入れあり
排泄物の処理:
水洗式。洗浄バーを踏む
隠蔽度:
個室。《扉》あり
男女の区別:
男女別
料金:
無料





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