《Malaysia》

マレイシア語でトイレは、tandas(→たぬだす)

マレイシアのトイレは、基本的には、タイなどの東南アジアと同じ構造です。尻洗い&排水兼用の水が潤沢にあります。マレイシアでは、蛇口から直接1メートル位のゴム管だけが付けられているものを目にします。この場合は、ホースを持ち、尻を洗い、便器の排泄物を洗浄します。

マレイシアには中華系の人々が多く住んでいるので、「紙拭き」とイスラームのムスリム用&南方系民族の為に「水で尻洗い」の2主流が混在しています。

※大規模な商業施設などでは、トイレの入口にトイレットペーパーホルダーを設置し、各個人が必要な分だけ切り取って使う方法も普及しつつある(個室内部にはトイレットペーパーの設置はない)。

撮影場所:Jeli(マレイシア東海岸方面)、安食堂のトイレ
便器の形状:しゃがみ式

えらく小さい便器やった

素材:
陶器製
構え方:
便器の穴の真上→尻が穴に直結するようウンコ座り《扉と平行》
尻の洗浄:
水洗式。手桶の水を、○○にパシャパシャ、と(洗浄水と共用)
排泄物の処理:
水洗式。手桶を使って流す(尻洗い水と共用)
隠蔽度:
個室。《扉》あり
男女の区別:
男女共用
料金:
無料

◆マレイシアのド田舎では、この形の便器が主流。超小型の便器。

◆トイレには電気なし。明かり取りもないので、扉を閉めると真っ暗になるので、少しあけて用を足します。





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