《People's Republic of China》

撮影場所:広西チワン族自治区桂林のデパートにて
便器の形状:しゃがみ式

「縦溝型便器」
素材:
コンクリート製+タイル貼
構え方:
通路側に向いてしゃがむ
尻の洗浄:
紙拭き式。紙なし、紙屑入れなし
排泄物の処理:
放置。間欠洗浄《流しそうめん式》
ぽっとん型(→全房共通の下水溝→汚物漕)
隠蔽度:
区分け式。《仕切壁》高さ約1m /《扉》:あり
男女の区別:
男女別
料金:
無料

個別の溝→全房共通の下水溝
なお落下した排泄物は“全房共通の下水溝”に落ちるようになっています(下水溝までは50cm程度とかなり深い)。

“全房共通の下水溝”に排泄物が溜まると、服務員(トイレ係員)或いはごく一部の利用者が“タンク”の紐を引いて放水します=間欠水洗洗浄

この『公厠』には「扉」があります!が、きちんと閉まらない扉ばかりでした(中国人は「扉」の有無に関係なくを閉めて使う少ないです。扉を閉めていてもカギまではかけませんねぇ)





inserted by FC2 system